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Pietra

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『Pietra=ピエトラ』とは、イタリア語で『石』のこと。

ころころところがる石のように、
家、インテリア、暮らし、子育てetc、ころころと綴るページです。
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3人乗り自転車

2009/07/02 13:43
3人乗り自転車が1日より条件付で解禁されました。

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自転車「3人乗り」解禁、新型自転車の販売も始まる

私も自転車の3人乗りは常習犯でした。
はたから見れば、子ども2人を乗せた自転車は、
『なんて危ないことしてんの!』と見えるかもしれませんが、
2人の子どもを放牧?して暴走させるより、
かえって安全ということがあります。
保育園に預けるお母さんに時間はありません。

自転車乗りのマナーが問われていた頃、
3人乗りしている親子の画像を見たみのさんが
『こういう不届きな人間が居るからね』と、
苦々しい顔をしてコメントしていましたが、
(みのさん、アンタ浅いね)と一人突っ込みしてみたりしました。

「自転車3人乗り」禁止 幼児持つお母さん猛反発

3人乗りしているお父さんはあまり見かけません。
居れば『まあ気の毒』といわれそうな感じ。
ところが、お母さんとなると、
3人乗りどころか、背中におんぶまでして4人乗りしている人も居る。
中国雑技団も真っ青みたいなお母さんには
「よくやるよねー」と冷ややかなまなざしを送りがちでは
ないでしょうか。
責めるのは簡単ですが、
お父さんが何かちょっと手助けしてくれたら4人乗りしなくていいのかも。
日本の交通事情、
やたらと自転車乗りには厳しくないですか。
一部改定にはなりましたが、
基本自転車は歩道を走ってはいけません。
ですが、車道なんて、怖くて走れないです。
ガードレールと路線バスに挟まれそうになったことも(泣)。

ただ、今回発売された3人乗り可能な自転車は
家庭にとっては一過性のものなのに、
まだ値段が高い。
そこで一部の地域では補助金を認めているところもあるそう。
自治体で、貸し出しするのもいいのでは、と私は思う。


我が家は幸い3人乗りが必要な時期は過ぎましたが、

子どもを乗せていると、
漕ぎ始めて安定したときよりも、
止まっているとき、
乗り降りするとき、が安定が悪いですね。
特に、子どもを乗せたままその場を離れるのは厳禁!!

保護者の皆さん一瞬の気の緩みが事故につながります。
お互い気をつけましょう。








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江戸屋のブラシ

2009/06/30 18:44



メディアでもたびたび取り上げられている刷毛・ブラシの老舗
『江戸屋』さん

創業 は、享保3年(1718年) 。  
といったら、いったいいつの時代なのでしょうか。
300年近くになりますね(驚)

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女性雑誌などでは専らメイク用のブラシなどが話題になりますが
老舗のブラシなどとても高くて敷居が高いのでは・・・??!
と敬遠しておりました。

ところがそうでもないんですね!
この携帯用のヤギ毛のチークブラシは
2200円。

『EDOYA』のロゴ、見えますか?しびれます。

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ちなみに、私の普段のメークはすごいです。

というより、ほぼ毎日ノーメークですが(爆)
敢えてするときは・・

アイメイクは『人差し指』
チークは『中指』
リップを『薬指』


・・・で、それぞれ塗りまして、
片手でメイクが完了できることになっております(笑)

ですので、立派なメイクブラシなどは基本必要ありませんが、
チークブラシだけは・・
自己満足で使ってみた〜い。

そしてなかなかしゃれたものが探しにくい
『掃除用ブラシ』もHPにていろいろと発見!!

これから暑くなると、冷茶ポット洗いに必要になってくる
『ポット用ブラシ』

馬毛なんて贅沢すぎですが、値段はそうでもないのです。


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我が家からはお店には行けませんが、
TEL&FAXで注文できるそう。





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久右エ門窯 セラミックコーヒーフィルター

2009/06/30 12:26
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 ローカル番組で仕入れた道具情報です。

有田焼 
久右エ門窯のセラミック珈琲フィルターセット


うちでは、コーヒーフィルターにネルを使っていますが、
手入れしないので、よさが生かせてるとは言いがたい。
ネルにしろ、ペーパーにしろ、
かつがつ買い足さなければいけないのでコストもかかる。

千回使えるフィルター・・だったかな、
そんなものも売ってあったように思いますが、
このセラミックフィルター、なんせかっこよくないですか?!

以下、久右衛門窯ウェブより抜粋です。

『円形フィルターセットは
黒い部分のセラミックフィルターと
白い部分の陶器製ドリッパーのセットです。
ドリッパー部分には「Kyuemon」の
文字が浮かび上がっています。 

フィルター部分は完全に円形をしており、
お湯を注いだ時に理想的な対流を生み出します。
コーヒーに最適な抽出速度を保つことで、
コーヒー豆が持っている味と香りを最大限に引き出します。
ドリッパーの有田焼特有の白と
独特の質感を持つフィルターの黒は
非常に美しいコントラストです。

無駄の無い円形フィルターのフォルムは
無駄を省いた機能的な美しさです』


Kyuemonのロゴがはいってるなんて、にくすぎる!
素材も色も形も、和なのに、どこか北欧チック。
丸いフォルムがすばらしい。

確かお値段は3000円切っていましたよ。

こんなステキな道具ですが、
製品にするのに20年来寝かせてあったとか。
やっと時代が付いてきた、ということらしいです。

20年。
私も20年後に後世に残るものを何か作れているといいな。


今のところ、どこで買えるかわかりません。

メールで久右エ門窯に問い合わせてみようと思います。







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モロッカンベージュのサーキュレーター

2009/06/29 21:40
 


【本日ポイント10倍】【送料無料】エレクトロラックスElectroluxデザインサーキュレーターEFN93...

あつくなりましたねえ!!

エレクトロラックスのサーキュレーターはすでにヘビーユース品ですが、
今まで見た羽の色は
白とか黒とか青とか黄とか、
ギンギラギンにさりげなくないシルバーとか・・でした。

今年このリゾートシリーズ・モロッカンベージュ色を発見。

何回かショップで見ましたが、
レトロなような、ナチュラルな色合いが
とってもかわええです。 

色のイメージがあるんだそうです。

世界のリゾート地をイメージした3色のカラーラインナップ。
北欧の白夜と雪をイメージしたスウェディッシュ・ホワイト白。
モロッコに吹く乾いた風と砂漠を想起させる落ち着きあるモロッカン・ベージュ茶、
大人の雰囲気をかもしだすシックなマカオ・ブラック黒』



首フリとか、
タイマーとかはないけれど、
サーキュレーター、使い勝手はいいですよ。おすすめです。







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カタログギフトの湿度計

2009/06/29 20:10
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カタログギフトをいただくと、
最終候補を切り貼りして最終オーディションを行い、
練りに練って一品選びます(^^);

だけど・・今回はちょっと残念(;;)

選んだのが冬だったので、
風邪対策のために
室温計・湿度計の付いたアナログの時計にしましたが、
カタログでは金属のところはシルバーに見えて
シルバーとダークな木の色合いがよさげだったのに

実物は『ゴールド』で、ちょっとエレガント路線でした(;;)







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リハビリテーション・リゾート

2009/06/29 18:34
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リゾートではなく、病院の話です。

病院といえば、シンプルでクールで、飾り気がなく
といったイメージが一般的。
何か体にトラブルを抱えたときに行くところだから、
当然体だけでなく心も弱っている。
寒々しい蛍光灯、白いだけの壁、
どうせ作るなら、もっと居心地のよい場所にしたらいいのに、
と、ずっと思っていました。

フリフリエレガントな産院や
おしゃれなかわいい歯科は増えてきた感があるし、
それがいいかどうかはわからないんだけど、
大きな病院は今も極めてストイックな空気が流れているところが多い、
と思う。

病院が限りなくシンプルで、
かつ、ある意味『味気ない』つくりになっているのは
ひとつは費用的な問題かな。
なけなしの治療費の中から余計な施設費は払いたくない。

ひとつは、日本人のまじめな性質も関係あるかな、と思う。
闘病中は病気を直すことに専念するべし、
余計な色気は不要、といった感じかな。

日経新聞の夕刊の
千里リハビリテーション病院他の取り組みを特集した
『快適な病院へチェンジ』の記事を興味深く読みました。

千里リハビリテーションのフォトギャラリーは こちら→

総合プロデューサーは佐藤可士和さんが担当。
理事長橋本さんのお話や、
リハビリテーション・リゾートを作るに至った経緯やエピソードが
詳しく書かれています。

→クリエイティブのタテ軸ヨコ軸

面白かったのは、
理事長と佐藤さんが対話している場面で、
『僕のところに訪ねてきたのは
何か解決してほしいことがあるからでしょう、
言葉で何でもいいから話してみてください』と、
理事長が患者さんに、
佐藤さんがお医者さんになったようで
立場が逆転しているところ。

人間、話をしっかりきいてもらうことで、
救われるし、問題のほとんどが解決した気持ちになる。


リハビリに使う本は
今まで小学校の教科書だったりしたそうだが、
突然そんな扱いをされショックを受けることもあるという。
『リハビリが必要な人は子供に戻ってしまったわけではないので
ライブラリーでは俳句や詩集、アートブックを充実させて、
生きる希望を取り戻せるような本がいつでも手にとれるように』

アロマ、ユニフォーム、サイン、ウェブデザイン、BGM、蔵書にいたるまで
プロの提案が隅々までいきわたっている。

といっても、インテリアとしても流行を追ったものではなく、
無垢の板だったり、耐久性のある機能的な家具だったり。

千里・・のほかにも
足湯を地元の人に無料開放している病院
紹介されていました。

病院だけではない。
職場だって、鋭気を「失う」ような環境がたくさんあるような気がします。

誰にとってもっとも大事な命と健康。

色々と考え直してみたくなる記事でした。




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卵の殻の利用法

2009/06/27 00:01
自宅では、卵を使ったとき
水筒の中を卵の殻でシャカシャカ洗ったり、
薄皮がパックになるんだとか、傷が治るんだとかで貼ってみたり(笑)
してますが

企業で大量のマヨネーズなどを作ったあとの『卵の殻』
どうなっているかご存知ですか。

その量なんと年間およそ20万トン。
一部は土壌改良剤などに再利用されるものの、
ほとんどは産廃になっているのだそうです。

その卵の殻を利用して
『チョークやグラウンドの白線材、ロジンバック
壁材などを作っている』
佐賀県の会社が紹介されていました。

最近ではチョークはホタテの殻が使われているというのは
聞いたことがありましたが・・。


30年前、子ども心にも気になっていた。
『チョークや白線は体に悪いもの。使わなきゃいけないの』
とあきらめの気持ちでいたものだけれど、

いやいやいやいや。
日本人は何でもあきらめすぎてないか。
悪いものはよくしよう。

昨今、芝生の運動場も徐々に増えていますが、
消石灰では問題がありましたが
芝生にも卵殻製の白線はむしろいいようです。

漆喰の代わりになる調湿性のある壁材も開発されています。

いいものができたらあとは価格、で、
コストダウンも進んでいるようです。

『「タマゴ」という素材を全て活かしきって、
皆さんにその活かしきった姿(商品)を提案したいと思い
創らせていただきました。
ここにリサイクルや再資源化という考え方は一切存在しません。
当社の商品で思いっきり楽しんでください。
笑顔で接すれば必ず笑顔で答えてくれる逸品です。 』(会社のHPより)

元々は『もったいない』をビジネスにされたわけですが、
リサイクルや再資源化というといやらしいけれど、
産廃となればただのゴミ。
資源循環型社会、あらゆる面で発想・実行できるはずと、私も思う。

『人や地域が喜び、感動を産み出すような企業への転換と
そのような企業間のコラブォレーションによって産み出された、
喜びの逸品を世に出していくような活動をしています。』(HPより)



コラブォ・・・『ヴぉ』のところがいいですね(笑)






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