見本帳

世の中どうしてこれが定番になっているんだろう???

と不思議に思うことがたくさんある。

そのひとつがこれ。

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カーテンの見本帳



ものすごく重たく 嵩張るし、 扱いにくい。

生地は小さく、台紙にぴったり張ってあるので、

厚みも風合いも透け感もほぼわからな
い。

だから、生地を確かめるために
小さなカットサンプルをかならず頼まないといけない。

いざ取り寄せると「思ってたイメージと違う」ということが
初めてわかって、
取り寄せたサンプルが無駄になったりする。

おそらく作るのに相当な手間と費用が必要だろうし、
廃番になってからの廃棄もおそらくめちゃ面倒で手がかかる。
(産廃です)

これって使いやすいの?????

それで、私が希望するツールはこの二つ。

「ある程度の大きさの生地見本とイメージ写真集」


 こういうの。

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写真集にはお勧めコーディネートと全体画像が載っていて
柄もわかりやすいし、金額のマトリックもあれば、
予算組もその場でできる。

・・・で、実際そういう画像集を出しているメーカーもあるし、
非常に手軽で使いやすいです。
生地と写真集であれば、廃番になった後は
燃えるゴミで出せるでしょうし。


・・でですね、

見本帳の件だけでなくて、
世の中のいろんなモノやコトに対してですが


「こういうものだ」というスタイルがある程度出来てしまうと
「そういうもんだ」と真似?するのがデフォルトになってきて
「それ違う」って誰も言いだせなくなってるってことが
世の中には
いっぱいあるんじゃないかと


思うのである。

・・がどうですかね??


だけどね、

私が良いなあと思ったお店とかすぐ無くなっちゃうし、
商品もなくなったりして
私の感覚はどうも世間では普通じゃないみたいなので(号泣)
この記事は全く参考にならないんだろうなと思います(笑)

私ってきっとマーケティングできないんだろうなー涙






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